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コスト

ここでは、不動産管理ソフトの価格についてリサーチ。初期費用とランニングコストの相場を紹介します!

不動産管理ソフトの価格相場は?

不動産管理ソフトの導入を考えたとき、まず気になるのが価格だと思います。以下に、初期費用の相場やランニングコストについて解説していきたいと思います。

不動産管理ソフトの初期費用は…?

不動産管理ソフトの導入費用は、製品やプランによってさまざま。ホームページなどで調べても、数千円~数十万円まで幅が広く、悩んでしまう人も多いと思います。では、なぜここまで費用が違ってくるのでしょうか…?

それは、製品によって利用できる機能がさまざまだからです。

たとえば、物件の登録機能がメインになっているソフト、入出金の管理に特化しているソフト、あるいはプロパティマネジメントに必要な機能をメインにしたソフト…など。

製品によって、利用できる機能の種類も違えば、搭載している機能の数も違います。費用に大きな差が出るのも当然ですね。

また、単体では通常業務に対応できず、他機能と連携して使うものも多くあります。

では肝心の相場ですが、一般的な賃貸管理業務を行うのに必要な機能ほぼすべてに対応できるものを導入する場合、オプション機能もプラスして、およそ50万円前後の導入費用がかかると考えておきましょう。

もちろん、これはあくまで参考にあげた数字なので、導入前にはしっかりと確認しておきましょうね!

ランニングコストも必要になるの…?

不動産管理ソフトを導入した場合、自社業務のニーズに合わせたり法改正に対応したりするために、継続的なサポート体制が必要不可欠です。

一時的にかかる価格よりも、むしろ毎月のサポート費用のほうが気になる…という人も多いでしょう。

この費用についてはソフトの運営会社や購入製品、またプランなどによってさまざまなため、相場として数字を出すのは難しいですが、ホームページでチェックするか、問い合わせれば必ず教えてくれるのでぜひしっかり確認しておきましょう!

導入費用が安くても、サポート費用がかなり高額…というケースもあり得るので、この部分のチェックは欠かせません!

コストよりもサービス内容を重視して!

不動産管理ソフトを選ぶ際、価格面ばかりを重視してしまうのはあまりおすすめできません。

いくら価格が安く済んだとしても、たとえばSEの専門性が低かったり、あるいはサポート管理が不十分だったりしては、効果が上がらないばかりか、データが間違って消去されてしまった…なんてリスクも負いかねません。

コストばかりでなく、製品の機能やサポート面など、サービス内容に注目してみてください。

サービス内容と価格面を照らし合わせ、コストパフォーマンスの良い不動産管理ソフトを選択してくださいね!

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