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不動産管理システムの営業支援機能

ここでは、数ある不動産管理システムのうち「営業支援システム」についてくわしく解説しています。おすすめのソフトもピックアップしてみました。

営業支援システムとは…?

不動産売買の営業業務を支援してくれる管理システムです。

集客状況や契約件数といった情報がリアルタイムに店舗間で共有できたり、顧客の希望物件をワンクリックでリスト化できたり、活動結果と案件管理がそのまま日報になったり、WEBとの連動によって各種処理を自動化できたり…といった機能が例として挙げられます(各製品によって、搭載されている機能はそれぞれ異なります)。

スピーディーさが求められる不動産仲介業務・営業業務を心強くサポートし、売上アップや業務効率アップの実現につないでくれます。

おすすめソフト3選

以下に、おすすめできる営業支援システムを3つピックアップしてみました!それぞれ特徴を簡単にまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

マルチユースV3【武蔵株式会社】

マルチユースV3【武蔵株式会社】のHP画像

引用元:武蔵株式会社公式HP(https://www.0634.co.jp/)

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最適な営業環境の構築を手助け

リアルタイムでシステム内にポータルサイト反響を取込み、次の機会創出につなげるデータベースをいち早く作ることができます。そのデータを基に営業担当の振り分けをする機能や、営業がおすすめしたい物件を顧客の管理画面に表示させたり、マッチングメール送信時に共有することもできます。

売買革命【日本情報クリエイト】

売買革命【日本情報クリエイト】のHP画像

引用元:日本情報クリエイト公式HP(https://www.n-create.co.jp/pr/product/kakumei-baibai/)

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煩雑な業務をサポートする便利な機能

不動産売買の煩雑な業務を強力にサポート!複数のポータルサイトに物件送信、マッチングメールで自動追客、営業活動などを社内で共有…といった便利な機能が利用できます。

いえらぶCLOUD【いえらぶGROUP】

いえらぶGROUP【いえらぶGROUP】

引用元:いえらぶCLOUD公式HP(https://ielove-cloud.jp/system/functions/kanri/)

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圧倒的な使いやすさと豊富なサービス

1万社を超える不動産会社から寄せられた声を反映させたことによる圧倒的な使いやすさと豊富なサービスが魅力。使い方により、不動産にかかわるすべての業務をフォローできます。選べる“2つのプラン”が用意されており、どちらのプランを選ぶかによって利用できる機能の種類が異なります(価格も異なります)。自社のニーズや予算などにより、好きな方のプランを選択することができます。

仲介営業支援システム i-CM【ビジュアルリサーチ】

仲介営業支援システム i-CM【ビジュアルリサーチ】のHP画像

引用元:ビジュアルリサーチ公式HP(https://www.visualresearch.jp/icm/)

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スピードに重きを置いて開発されたシステム

スピーディーさが求められる不動産仲介業務にマッチするよう開発されたシステム。円滑な不動産仲介業務をサポートします。不動産ポータルサイトへの連動や問い合わせ管理、ユーザビリティにこだわったインターフェースなど、店頭業務・インターネットの双方から仲介業務を強力サポートします。

システム導入のメリット

迅速な対応でお客様を逃さない

WEBからの問い合わせに対して、自動で返信を送ったり、物件が決まらないお客様におすすめ物件を紹介したり、いままで手打ちで営業担当者が行っていた作業を、システムが自動でやってくれるようになります。

営業担当者はできるだけ、お客様と直接コミュニケーションが取れる時間を大切にしたいモノ。しかし、実際には雑用や書類業務によって、大切な時間を削られてしまうことも多々あります。大切なお客様を待たせないために、最大限まで自動化できるのは嬉しいポイントですね。

入力コストを下げて営業に出られる時間を増やす

返信メールやメルマガ配信を自動で行ってくれるため、時間を効率的に使うことができます。一例によると、一週間で140時間もの時間効率化につながった事例もあるようです。手動で丁寧に一件ずつ返信することが悪いことだとは思いませんが、大量に顧客を抱えている場合、そうもいっていられません。効率化できるところは効率化し、新しい新規顧客の獲得に走ることで、より多くの利益につなげていきたいです。

選ぶポイント

手作業がどれだけ少ないのか

営業管理システムを選ぶ時のポイントは、「手作業がどれだけ少ないのか」。システムで自動化できる部分が多ければ多いほど、入力コストを下げることができるため、売上につながる業務に注力することができます。

物件情報を管理するシステムがあるか

手作業がどれだけ少ないかに加え、物件情報管理システムがあるかも重要です。物件情報管理システムがあれば、マンションの写真や基本情報が記載されている書類などをシステム内で管理することができるため、簡単にお客様に不動産の提案をすることができます。

導入事例

クレーム内容を共有し社内全体で改善に

不動産管理システムを導入する前は、どんなクレームがあるかを会社で把握できていませんでした。また、見積もりや家賃入金管理のチェック、清算・修繕・売掛回収の確認に時間がかなりかかっていたのです。退去情報も管理しきれず、ちゃんと社内共有できていませんでした。

システムを導入してからは、クレームや問い合わせをシステムで一括管理できるので、どんな問題が起きているか一目でわかるようになりました。見積もりや家賃入金管理、清算・修繕・売掛回収も自動計算。簡単にチェックすることができます。また、リアルタイムで退去情報を入力・確認できるので、スムーズに社内で共有できるようになったのです。

不動産管理システム
買い替えのポイント

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不動産管理システムをリプレイスする際の3つのポイントを解説!
おすすめのシステムも紹介しています。

「機能」と「使いやすさ」に優れる
おすすめの不動産管理システム

数ある不動産管理システムの中でも必要な機能を備え、
使いやすさを実現してくれるシステムを厳選。

ただし、使いやすさと言っても特徴が異なるものです。
ここではおすすめ3システムの特徴を紹介していきます。

賃貸管理システムの代名詞!
他システムも統一して
使いやすさを実現できる

賃貸革命

賃貸革命キャプチャ
引用元:日本情報クリエイト公式HP
https://www.n-create.co.jp/pr/product/kakumei-chintai/

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マルチユース V3

マルチユースV3キャプチャ
引用元:武蔵公式HP
https://www.0634.co.jp/

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